もくせい会FAQ

Q.もくせい会って何のためにあるの?

A.主な目的は、保護者と先生が協力し合って学校環境をよくするためにあります。運動会や持久走の運営をお手伝いしたり、廃品回収やベルマークの収益で学校に必要なものを購入したりするなどの活動も行います。学校運営は先生が中心になって行うものではあるのですが、先生たちだけではやりきれない部分を、保護者のかたたちが中心になって補っていくのです。

Q.役員になろうと思うけど、働いていても大丈夫?

A.大丈夫です。実際にフルタイムで働いている役員もいます。確かに、もくせい会活動のための時間の工面は必要ですが、たくさんの人が少しずつ時間を割いているだけで、ひとりの負担はそんなに重くありません。

Q.本部役員や委員長はどれくらいの頻度で集まるの?

A.平成30年度と比べ令和元年度は、本部役員会は12回から7回へ、運営委員会は5回から3回へとスリム化しています。 働く保護者の方でも参加できるように、日程もなるべく学校行事と重ねるなど工夫をしています。 また、今年度からはもくせい会のホームページもスタートし、ペーパーレスを図る事で印刷配布するために来校することも減りつつあります。

Q.もし役員になっても、責任ある仕事は苦手なんだけど…

A.もくせい会は「みんなで作る」ものです。一人で担う仕事はほとんどありません。お互いにカバーしながら助け合い、自分が出来ることは積極的に行動していくことで、無理なく活動することが出来ます。

Q.ズバリ本部役員や委員長のメリットは?

A.学校内の日常の風景を見ることができる絶好のチャンスです。 授業参観などの特別な行事ではなく、子ども達の素の姿に触れられることもあります。航空写真の撮影風景や、運動会の練習など、こうした場面にもあえて学校に行かなければ出合う機会はないでしょう。

学校側と仲良くなる近道であること。 もくせい会への参加は、先生達とコミュニケーションを取るための格好のツールです。保護者の声を直接学校に届けることも出来ますし、学校での子供の様子を先生から聞くことが出来るかもしれません。

知り合いができ人脈が広がります 他学年にも知り合いが増えることにより、学校や地域の様々な情報交換をすることが出来ます。

子どもに頑張っている姿を見せられます。 もくせい会活動は学校で行うことも多いため、子ども達も自然に頑張っているお父さんやお母さんの姿を目にすることになります。自分や学校のために一生懸命やっている親を見て、子ども達もうれしく感じることでしょう。

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